こころ いま危険なとき

こころ — ひとりで抱えないための聞き役AI

眠れない夜、誰にも言えない気持ちを、匿名で聞きます。危ないサインが見えたら、人が対応する相談窓口へすぐにつなぎます。

こころは医療サービスではなく、診断や治療は行いません。命の危険があるときは、すぐにお住まいの地域の緊急番号(日本では 110 / 119)に連絡してください。

話を聞いてもらう

登録なし・匿名。短い言葉で受け止め、質問はひとつずつ。

相談窓口

電話やチャットで人が話を聞いてくれる窓口を、国ごとにまとめました。

落ち着くツール

4-7-8呼吸と5-4-3-2-1グラウンディングで、いまに戻る。

気分の記録

一日ひとこと。7日間の気分の波をグラフで見られます。

こころの約束

こころとは — 匿名で話を聞くAIと、人につながる相談窓口

こころは、夜にひとりで抱え込みそうなときに、匿名で気持ちを聞くAIです。登録は不要で、会話はあなたの端末にだけ保存されます。自殺や自傷のサインが見えたときに、人が対応する相談窓口や緊急番号へすぐにつなぐことを、いちばん大切な役割にしています。

使い方

  1. 「こころと話す」を押して、いまの気持ちを短く書きます。
  2. こころが受け止めて、質問をひとつずつ返します。
  3. つらさが強いときは、画面上の相談窓口から人に話してみてください。
  4. 落ち着かないときは、呼吸やグラウンディングのツールを使えます。

よくある質問

こころでは誰が話を聞いているのですか?

AI(Anthropic の Claude)が聞き役をします。人間の相談員ではありません。専門的な支援が必要なときや命の危険があるときは、画面の相談窓口や緊急番号から人につながってください。

会話の内容は保存されますか?

会話はあなたの端末のブラウザ(IndexedDB)にだけ保存されます。返事を作るときにサーバーを通りますが、運営者のサーバーには保存せず、記録にも残しません。いつでも端末から削除できます。

「死にたい」と書いたらどうなりますか?

責めたり止めたりせずに受け止めます。画面の上に相談窓口のカードを出し、いま安全かどうかをやさしく確かめます。差し迫った危険があるときは、緊急番号を先に表示します。こうした会話には回数の制限はありません。

無料で使えますか?

相談窓口の案内、危険なサインの検知、落ち着くツールはずっと無料です。ふだんの会話は1日30回まで無料で、プレミアム(月額¥100・年額¥800・買い切り¥2,000)では回数が無制限になり、記録の機能が増えます。

10代でも使えますか?

年齢の確認はしていません。そのかわり、18歳以下の方向けの相談窓口をいつも一緒に表示しています。